他人が話し手(または話し手側の人)のために何かをしてくれることを表します。「〜していただく」の対等な表現です。
誕生日に 友達(ともだち)が おいしい ケーキを 作(つく)って ( )。
正解:1
動詞「て形」+くれる
他人が話し手(または話し手側の人)のために何かをしてくれることを表します。「〜していただく」の対等な表現です。
授受表現において動作が外から内へ向かう表現です。1.主語は他人であり、恩恵を受けるのは話し手側です。2.話し手が依頼したかどうかにかかわらず、相手の自発的な親切心に焦点を当てます。3.「〜てもらう」との違い:主語が恩恵を与える側(くれる)か、受ける側(もらう)かの視点の違いです。本問では「友達」が主語なので、「くれました」が正解です。
1. 知らない 人が 荷物を 持って くれました。
2. 田中さんは いつも 勉強を 教えて くれます。