同じことだけを繰り返したり、あるものがたくさんあったりする様子を表します。「〜だけをいつもしている」「〜ばかりだ」と訳されます。
弟(おとうと)は 勉強(べんきょう)しないで、ゲーム( ) しています。
正解:1
名詞 + ばかり;動詞て形 + ばかり + いる。
同じことだけを繰り返したり、あるものがたくさんあったりする様子を表します。「〜だけをいつもしている」「〜ばかりだ」と訳されます。
N4では、話し手の「マイナス評価」「不満」「非難」のニュアンスを伴うことが多いです。本問では、弟が「勉強をせずにゲームだけをしている」という好ましくない状況を述べているため、「ばかり」が最も適切です。「だけ」は中立的な限定ですが、「ばかり」を使うことで「そればかりしていて困る」という話し手の感情が伝わります。
1. あの 人は 文句 ばかり 言っています。
2. 雨 ばかり 降っていて、外に出られません。