意味
どんな場合でも必ずそうである、または必ずそうする様子。
説明
肯定では強い決意、否定では「絶対に行かない」のように強い拒否を表します。
例文
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私はこの景色を一生絶対に忘れないと心に決めた。
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危険ですから、この線の内側には絶対に入らないでください。
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何度失敗しても、次の大会では絶対に優勝したい。
よく使う表現
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絶対に忘れない
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絶対に必要だ
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絶対に勝つ
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絶対に触らない
似ている言葉
絶対に vs 必ず
「絶対に」は、話し手の非常に強い確信・意志・禁止を表します。「必ず」は、例外なく実行する約束や、条件から見て起こると判断することにも広く使われます。肯定文では重なることがありますが、「絶対に〜ない」は強い否定として特に自然です。
使い方のポイント
「絶対に」は、事実の客観的な確率だけでなく、話し手が例外を認めないほど強く考えていることを示します。意志・約束・命令・禁止と結び付きやすく、否定文では「決して」に近い働きをします。実際の結果が必ずそのとおりになることを保証する語ではありません。
代表練習問題
次の説明に合う語を選んでください。「どんな場合でも必ずそうである、または必ずそうする様子」 ヒント: 肯定では強い決意、否定では「この語行かない」のように強い拒否を表します この説明に合う語はどれですか。
- わざと
- わざわざ
- 相変わらず
- 絶対に
正解を見る
正解: 4. 絶対に
解説: 正解は「絶対に」です。「どんな場合でも必ずそうである、または必ずそうする様子。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
