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便利ジャパン

JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「余分」

読み
よぶん
品詞
な形容詞

意味

必要な量より多く、余っていること。

説明

「余分なお金」「余分に用意する」のように、必要量を超えたものを表します。

例文

  1. 参加者が増えても困らないよう、椅子を二脚余分に用意した。

  2. 箱からはみ出した余分なひもを、はさみで切った。

  3. 短い旅行なので、余分な荷物は家に置いていくことにした。

よく使う表現

  • 余分なお金

  • 余分な部分

  • 余分に用意する

  • 余分な荷物

似ている言葉

余分 vs 無駄

「余分」は必要な量を超えて残っている部分を表し、予備として役立つ場合もあります。「無駄」は物や時間、努力が役に立たないことに焦点があり、量が多いかどうかとは限りません。

使い方のポイント

何を必要量と考えるかによって余分かどうかが決まります。「二個余分に買う」なら予備として意図的に追加した意味にもなり、いつも悪い評価を含むわけではありません。

代表練習問題

「よぶん」に対応する語として最もよいものはどれですか。

  1. 清潔
  2. 不便
  3. 余分
  4. 無駄
正解を見る

正解: 3. 余分

解説: 読み方「よぶん」に対応する語は「余分」です。意味は「必要な量より多く、余っていること。」です。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習