意味
必要な量より多く、余っていること。
説明
「余分なお金」「余分に用意する」のように、必要量を超えたものを表します。
例文
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参加者が増えても困らないよう、椅子を二脚余分に用意した。
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箱からはみ出した余分なひもを、はさみで切った。
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短い旅行なので、余分な荷物は家に置いていくことにした。
よく使う表現
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余分なお金
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余分な部分
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余分に用意する
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余分な荷物
似ている言葉
余分 vs 無駄
「余分」は必要な量を超えて残っている部分を表し、予備として役立つ場合もあります。「無駄」は物や時間、努力が役に立たないことに焦点があり、量が多いかどうかとは限りません。
使い方のポイント
何を必要量と考えるかによって余分かどうかが決まります。「二個余分に買う」なら予備として意図的に追加した意味にもなり、いつも悪い評価を含むわけではありません。
代表練習問題
「よぶん」に対応する語として最もよいものはどれですか。
- 清潔
- 不便
- 余分
- 無駄
正解を見る
正解: 3. 余分
解説: 読み方「よぶん」に対応する語は「余分」です。意味は「必要な量より多く、余っていること。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
