意味
体や心の疲れ・緊張が取れて楽になること。
説明
自動詞で、「気持ちが休まる」「心が休まらない」のように、自然に楽になる状態を表します。
例文
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森の中を歩くと、忙しさを忘れて心が休まる。
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心配事が解決するまで、気持ちが休まらなかった。
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静かな音楽を聞いていると、疲れた頭が休まる。
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旅先でも家族の声を聞くと、ほっとして心が休まった。
よく使う表現
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心が休まる
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気持ちが休まる
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頭が休まる
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体が休まる
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少しも休まらない
似ている言葉
休まる vs 休める
「休まる」は疲れや緊張が自然に和らぐ自動詞で、「心が休まる」と言います。「休める」は体や目などを意識して休ませる他動詞で、「体を休める」と言います。主語の「が」と対象の「を」を取り違えないことが大切です。
使い方のポイント
心・気持ち・頭・体などが主語になり、緊張や疲労が自然に軽くなることを表します。否定形の「心が休まらない」は、心配が続いて落ち着けない状態によく使います。
代表練習問題
次の語「休まる」の意味にいちばん近い説明を選んでください。
- 立っている物や人を横にすること。また、相手に勝つこと。
- 体や心の疲れ・緊張が取れて楽になること。
- 病気・けが・悪い状態などをよい状態に戻すこと。
- 病気・けが・故障などがよくなり、元の状態に戻ること。
正解を見る
正解: 2. 体や心の疲れ・緊張が取れて楽になること。
解説: 正解は「休まる」です。「体や心の疲れ・緊張が取れて楽になること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
