意味
電車・バス・飛行機などが予定されていた運行を休むこと。
説明
「台風で電車が運休する」のように、天候・事故・点検などで交通機関が止まる場合に使います。
例文
-
強風のため、海沿いを走る電車が運休した。
-
バスが運休していたので、駅まで歩いた。
-
点検による運休は、駅の掲示板で事前に案内された。
-
運休区間の代わりに、臨時のバスが用意された。
よく使う表現
-
電車が運休する
-
台風で運休する
-
運休区間
-
運休情報
-
終日運休
似ている言葉
運休 vs 遅延
「運休」は便そのものが動かないことです。「遅延」は予定時刻より遅れて運行・処理されることです。
使い方のポイント
「運休」は、電車・バス・飛行機などが予定していた運行を取りやめることです。予定より遅れても運行する「遅延」とは異なります。
代表練習問題
「うんきゅう」と読む語として正しいものはどれですか。
- 輸送
- 移動
- 運休
- 運転
正解を見る
正解: 3. 運休
解説: 読み方「うんきゅう」に対応する語は「運休」です。意味は「電車・バス・飛行機などが予定されていた運行を休むこと。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
