意味
力・勢い・程度などが前より強くなること。
説明
「風が強まる」「反対意見が強まる」のように、物理的な力にも社会的な動きにも使います。
例文
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夕方になると風が強まり、船は港へ戻った。
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説明を聞いた後、計画への反対意見がさらに強まった。
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二人で練習を重ねるうちに、互いへの信頼が強まった。
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雨脚が強まる前に、屋外の道具を倉庫へ運んだ。
よく使う表現
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風が強まる
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雨が強まる
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反対が強まる
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信頼が強まる
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警戒が強まる
似ている言葉
強まる vs 強める
「強まる」は力や程度が強くなる自動詞です。「強める」は人や操作が力・対策などを強くする他動詞です。
使い方のポイント
「強まる」は自動詞で、風雨などの物理的な力や、反対・信頼・警戒などの勢いが以前より強くなることを表します。
代表練習問題
「強まる」の読み方として最もよいものはどれですか。
- つよまる
- うけつぐ
- おこす
- おこる
正解を見る
正解: 1. つよまる
解説: 「強まる」の読み方は「つよまる」です。意味は「力・勢い・程度などが前より強くなること。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
