意味
地震などで海面が大きく動き、海水が高い波となって陸に押し寄せる災害。
説明
「津波警報」「津波から避難する」のように、地震後の避難や防災の話で重要な語です。
例文
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資料館で、過去の津波による被害の記録を読んだ。
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海底の大きな変化によって、津波が起こることがある。
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展示模型は、津波が海岸へ押し寄せる仕組みを示していた。
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授業では、津波と洪水の起こる原因の違いを学んだ。
よく使う表現
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津波が起こる
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津波が来る
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津波の被害
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津波警報
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津波の記録
似ている言葉
津波 vs 高波
「津波」は地震や海底の変化などで海水全体が大きく動いて生じる波です。「高波」は強い風や気圧などによって海面の波が高くなる現象です。見た目の高さだけでなく、海水が動く原因と規模で区別します。
使い方のポイント
地震や海底の大きな変化などによって海水が広い範囲で動き、大きな波となって陸へ押し寄せる災害を指す名詞です。「津波の被害」「津波警報」のように使います。風による一般的な高い波の「高波」や、川の氾濫による「洪水」とは原因が異なります。
代表練習問題
次の語「津波」は、普通どのように読みますか。
- つなみ
- こんちゅう
- ごみ
- さばく
正解を見る
正解: 1. つなみ
解説: 「津波」の読み方は「つなみ」です。意味は「地震などで海面が大きく動き、海水が高い波となって陸に押し寄せる災害。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
