意味
長い時間や経過の後、最後にある結果になる様子。
説明
「ついに完成した」のように期待した結果にも、「ついに戻らなかった」のように否定的結果にも使えます。
例文
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何度も実験を重ね、ついに新しい方法を完成させた。
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長く続いた雨がついにやんだ。
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説得を続けたが、彼はついに考えを変えなかった。
よく使う表現
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ついに完成する
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ついに実現する
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ついに明らかになる
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ついに〜なかった
似ている言葉
ついに vs とうとう
どちらも長い経過の後の最終結果を表します。「ついに」は文章や報告にも使いやすく、結果を比較的客観的に示せます。「とうとう」は会話的で、期待、驚き、残念さなど話し手の感情が出やすい表現です。
使い方のポイント
「ついに」は、時間、努力、変化などの積み重ねを経て最終段階に達したことを示します。望ましい結果にも望ましくない結果にも使え、否定形では、最後まで実現しなかったことを表します。
代表練習問題
次の語「ついに」の意味にいちばん近い説明を選んでください。
- 一つ一つすべてに対して細かく行う様子。
- 長い時間や経過の後、最後にある結果になる様子。
- 十分とは限らないが、最低限はしてある様子。
- 長く続かず、限られた短い期間だけ。
正解を見る
正解: 2. 長い時間や経過の後、最後にある結果になる様子。
解説: 正解は「ついに」です。「長い時間や経過の後、最後にある結果になる様子。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
