意味
用件や電話などを、相手に伝えたりつないだりすること。
説明
「電話を取り次ぐ」「担当者に取り次ぐ」のように、間に立って相手へつなぐ意味です。
例文
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受付が担当者に電話を取り次いだ。
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部長への伝言を秘書が取り次いでくれた。
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担当部署へお取り次ぎしますので、お待ちください。
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窓口で相談内容を聞き、専門職員に取り次いだ。
よく使う表現
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電話を取り次ぐ
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伝言を取り次ぐ
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担当者に取り次ぐ
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部署に取り次ぐ
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丁寧に取り次ぐ
似ている言葉
取り次ぐ vs 伝える
「取り次ぐ」は間に入って別の相手へつなぎます。「伝える」は内容そのものを相手に知らせます。
使い方のポイント
「取り次ぐ」は電話・伝言・用件を受け、適切な人へつなぐことです。「伝える」は情報や気持ちを相手に知らせることを広く表します。
代表練習問題
仕事の進め方を話し合う場面です。文全体の意味に合う語を( )に入れてください。 ヒント: 「電話をこの語」「担当者にこの語」のように、間に立って相手へつなぐ意味です 最も自然な語を選んでください。
- 払い戻す
- 振り込む
- 急ぐ
- 取り次ぐ
正解を見る
正解: 4. 取り次ぐ
解説: 正解は「取り次ぐ」です。「用件や電話などを、相手に伝えたりつないだりすること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
