benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「得意」

読み
とくい
品詞
な形容詞

意味

あることが上手で、自信を持ってできること。

説明

「数学が得意だ」のように、できることには助詞「が」を使います。反対は「苦手」です。

例文

  1. 妹は地図を読むのが得意で、初めての町でも道に迷わない。

  2. 彼は得意な英語を生かして、海外からの客を案内した。

  3. 私は細かい作業が得意なので、模型の修理を任された。

  4. チームでは、それぞれの得意な分野を担当している。

よく使う表現

  • 数学が得意だ

  • 料理が得意だ

  • 得意な分野

  • 得意なこと

  • 得意とする技術

似ている言葉

得意 vs 上手

「得意」は本人がある分野を自分の強みとして捉え、自信を持っていることを表します。「上手」は実際の技術や出来栄えが優れていると評価するときに使います。自分の強みを述べるか、見える技能を評価するかで使い分けます。

使い方のポイント

学科、技能、作業などをうまくでき、自信を持っていることを表すな形容詞です。「数学が得意だ」のように、得意な対象には通常「が」を使います。「好き」は好みを表すため、好きでも得意とは限りません。

代表練習問題

「得意」の意味として最も近いものはどれですか。

  1. 物事に強い関心を持ち、一生懸命に取り組む様子。
  2. あることが上手で、自信を持ってできること。
  3. 内容や考えがはっきりしていて、あいまいでないこと。
  4. 能力や成績などが非常に優れていること。
正解を見る

正解: 2. あることが上手で、自信を持ってできること。

解説: 正解は「得意」です。「あることが上手で、自信を持ってできること。」という意味で、この文脈に最も合います。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習