意味
あることが上手で、自信を持ってできること。
説明
「数学が得意だ」のように、できることには助詞「が」を使います。反対は「苦手」です。
例文
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妹は地図を読むのが得意で、初めての町でも道に迷わない。
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彼は得意な英語を生かして、海外からの客を案内した。
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私は細かい作業が得意なので、模型の修理を任された。
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チームでは、それぞれの得意な分野を担当している。
よく使う表現
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数学が得意だ
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料理が得意だ
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得意な分野
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得意なこと
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得意とする技術
似ている言葉
得意 vs 上手
「得意」は本人がある分野を自分の強みとして捉え、自信を持っていることを表します。「上手」は実際の技術や出来栄えが優れていると評価するときに使います。自分の強みを述べるか、見える技能を評価するかで使い分けます。
使い方のポイント
学科、技能、作業などをうまくでき、自信を持っていることを表すな形容詞です。「数学が得意だ」のように、得意な対象には通常「が」を使います。「好き」は好みを表すため、好きでも得意とは限りません。
代表練習問題
「得意」の意味として最も近いものはどれですか。
- 物事に強い関心を持ち、一生懸命に取り組む様子。
- あることが上手で、自信を持ってできること。
- 内容や考えがはっきりしていて、あいまいでないこと。
- 能力や成績などが非常に優れていること。
正解を見る
正解: 2. あることが上手で、自信を持ってできること。
解説: 正解は「得意」です。「あることが上手で、自信を持ってできること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
