意味
固体が熱や液体によって液体状になること。また、物質が液体に混ざること。
説明
「氷が溶ける」は形が変わる意味、「砂糖が水に溶ける」は液体に混ざる意味です。
例文
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日なたに置いた氷が、すぐに溶けた。
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砂糖は温かい紅茶によく溶ける。
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手に持っているうちに、チョコレートが溶けてきた。
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春の日差しで山の雪が少しずつ溶けている。
よく使う表現
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氷が溶ける
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雪が溶ける
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砂糖が水に溶ける
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熱で溶ける
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完全に溶ける
似ている言葉
溶ける vs 溶かす
「溶ける」は氷や砂糖などが液体になったり液体の中に混ざったりする自動詞で、「氷が溶ける」と言います。「溶かす」は人や熱がそれを溶けた状態にする他動詞で、「氷を溶かす」と言います。
使い方のポイント
固体が熱で液体になる場合と、砂糖などが液体の中に均一に混ざる場合に使う自動詞です。変化する物を「が」、溶け込む液体を「に」で示します。問題、誤解、結び目などが解決・解除される場合は「解ける」と書きます。
代表練習問題
次の説明に合う語を選んでください。「固体が熱や液体によって液体状になることまた、物質が液体に混ざること」 ヒント: 「氷がこの語」は形が変わる意味、「砂糖が水にこの語」は液体に混ざる意味です 空欄に入る語として最もよいものはどれですか。
- 枯れる
- 晴れる
- 明ける
- 溶ける
正解を見る
正解: 4. 溶ける
解説: 正解は「溶ける」です。「固体が熱や液体によって液体状になること。また、物質が液体に混ざること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
