意味
悪いことが起こらないか、うまくいくかどうかを気にして不安に思うこと。
説明
人の健康・安全・予定などに使い、「心配する」「心配をかける」の形がよく出ます。
例文
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母の帰りが遅いので、何かあったのではないかと心配している。
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父親は、初めて一人で留守番する子どもを心配しながら出かけた。
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天気予報を見るかぎり、明日の雨は心配しなくてもよさそうだ。
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徹夜を続けて、家族に心配をかけてしまった。
よく使う表現
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家族を心配する
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心配をかける
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心配になる
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心配そうな顔
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心配はいらない
似ている言葉
心配 vs 不安
「心配」は、人の健康や予定など、気にかける具体的な対象を示しやすい語です。「不安」は、原因がはっきりしない場合も含め、心が安定しない状態そのものを表します。
使い方のポイント
対象を直接示すときは「人・物事を心配する」、相手を不安にさせるときは「人に心配をかける」と言います。「心配だ」は話し手の気持ち、「心配な点」は気になる問題点を表します。
代表練習問題
「心配」の意味として最も近いものはどれですか。
- 経験したことや覚えたことを心に残しておくこと。また、その内容。
- 悪いことが起こらないか、うまくいくかどうかを気にして不安に思うこと。
- よい結果や望ましいことが起こるだろうと待ち望むこと。
- こうなってほしい、こうしたいと望むこと。また、その望み。
正解を見る
正解: 2. 悪いことが起こらないか、うまくいくかどうかを気にして不安に思うこと。
解説: 正解は「心配」です。「悪いことが起こらないか、うまくいくかどうかを気にして不安に思うこと。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
