意味
大学などで、ある分野を主に学ぶこと。また、その分野。
説明
「経済学を専攻する」「専攻は日本語です」のように、大学での学問分野について使います。
例文
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大学では都市計画を専攻し、公共空間の設計を学んだ。
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彼女の専攻は日本文学だが、歴史の授業も受けている。
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同じ学部でも、専攻によって必要な科目が異なる。
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環境問題に関心を持ち、大学院で水資源を専攻することにした。
よく使う表現
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経済学を専攻する
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専攻は文学だ
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専攻を選ぶ
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専攻を変える
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専攻分野を生かす
似ている言葉
専攻 vs 専門
「専攻」は大学などで中心として学ぶ分野、またはその分野を学ぶことです。「専門」は学問に限らず、仕事や技術を含め、深い知識や技能を持つ分野を広く指します。
使い方のポイント
学ぶ分野を目的語にして「歴史を専攻する」と言います。名詞では「私の専攻は歴史です」のように使います。大学や大学院で中心的に学ぶ分野を述べる語で、単に得意なことを示す語ではありません。
代表練習問題
次の語「専攻」の意味にいちばん近い説明を選んでください。
- 考えや仮説が正しいか確かめるために、実際に試して調べること。
- 大学などで、ある分野を主に学ぶこと。また、その分野。
- 問題や質問に対して、正しい答えであること。また、その答え。
- 事実や状況を明らかにするために、詳しく調べること。
正解を見る
正解: 2. 大学などで、ある分野を主に学ぶこと。また、その分野。
解説: 正解は「専攻」です。「大学などで、ある分野を主に学ぶこと。また、その分野。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
