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JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「およそ」

読み
およそ
品詞
副詞

意味

だいたい。細かい違いを除いた大まかな程度。

説明

「およそ三時間」のように概数を表します。少し硬めで、説明文やニュースでも使われます。

例文

  1. 駅から会場までは、歩いておよそ十五分かかります。

  2. この祭りには毎年およそ三万人が訪れる。

  3. この橋が完成するまでには、およそ二年かかる見込みだ。

よく使う表現

  • およそ十年

  • およそ三百人

  • およその見当

  • およその内容

似ている言葉

およそ vs

数値の前では「およそ」と「約」はどちらも概数を示します。「約」は短く、統計や表示で特によく使われます。「およそ」は文中で副詞として使いやすく、数量だけでなく、全体として大体そうだという意味も表せます。

使い方のポイント

「およそ」は、数量・時間・距離などが正確な値ではなく、近い値であることを示します。また、「およそ見当がつく」のように、細部を除けば大体という意味にもなります。硬い文章では「およそ不可能だ」のように、否定表現と結び付いて「まったく」の意味になることもあります。

代表練習問題

「およそ」と読む語として正しいものはどれですか。

  1. 単に
  2. だんだん
  3. およそ
  4. 直接
正解を見る

正解: 3. およそ

解説: 読み方「およそ」に対応する語は「およそ」です。意味は「だいたい。細かい違いを除いた大まかな程度。」です。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

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