意味
怖いと思う気持ち。また、悪いことが起こる可能性。
説明
「恐れを感じる」は感情、「雨の恐れがある」は可能性を表します。書き言葉でもよく使われます。
例文
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大雨が続くと、川が氾濫する恐れがある。
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専門家は、感染がさらに広がる恐れは低いと説明した。
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彼は失敗への恐れを隠せず、声が震えていた。
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暗闇に対する恐れは、成長とともに少しずつ薄れた。
よく使う表現
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事故の恐れがある
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恐れを抱く
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恐れを感じる
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恐れが薄れる
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災害の恐れ
似ている言葉
恐れ vs 恐れる
「恐れ」は名詞で、恐怖の感情と、悪い結果が起こる可能性の両方を表します。「恐れる」は動詞で、人が危険や失敗などを怖いと思う行為・状態を述べます。
使い方のポイント
「〜恐れがある」は、災害・故障・感染など望ましくない事態の可能性を示す、書き言葉でよく使われる表現です。感情を述べる場合は「恐れを感じる」「恐れを抱く」と言います。
代表練習問題
「おそれ」と読む語として正しいものはどれですか。
- 迷い
- 意欲
- 恐れ
- 落ち着き
正解を見る
正解: 3. 恐れ
解説: 読み方「おそれ」に対応する語は「恐れ」です。意味は「怖いと思う気持ち。また、悪いことが起こる可能性。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
