意味
事件・問題・自然現象などが発生すること。
説明
自動詞で、「地震が起こる」「問題が起こる」のように、出来事が生じる場合に使います。
例文
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停電が起こったため、店は予定より早く閉まった。
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大雨の後は、山道で土砂崩れが起こる危険がある。
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会議中に意見の対立が起こったが、最後には合意できた。
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なぜ同じ間違いが何度も起こるのか、原因を調べている。
よく使う表現
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事故が起こる
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問題が起こる
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変化が起こる
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争いが起こる
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突然起こる
似ている言葉
起こる vs 起こす
「起こる」は出来事が生じる自動詞です。「起こす」は人や原因が出来事を発生させる他動詞で、「問題が起こる」と「問題を起こす」の助詞も異なります。
使い方のポイント
「起こる」は自動詞で、事故・問題・変化・自然現象などが発生することを表します。発生した事柄を「が」で示し、意図的な行為者は必要ありません。
代表練習問題
「起こる」の意味として最も近いものはどれですか。
- ひもなどをからめて固定すること。また、人・場所・関係などをつなぐこと。
- 事件・問題・自然現象などが発生すること。
- 紙や布などを裂くこと。また、約束・規則・記録などを守らず壊すこと。
- 力・勢い・程度などが前より弱くなること。
正解を見る
正解: 2. 事件・問題・自然現象などが発生すること。
解説: 正解は「起こる」です。「事件・問題・自然現象などが発生すること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
