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便利ジャパン

JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「苦手」

読み
にがて
品詞
な形容詞

意味

あることがうまくできず、好きではないこと。

説明

「人前で話すのが苦手だ」のように、能力の低さと心理的な嫌さの両方を含むことがあります。

例文

  1. 私は人前で即興で話すのが苦手で、事前に要点をメモしている。

  2. 弟は苦手な野菜も、スープに入っていれば食べられる。

  3. この犬は大きな音が苦手で、雷の日は落ち着かない。

  4. 暑さが苦手な祖母は、夏の外出を朝に済ませる。

よく使う表現

  • 人前で話すのが苦手だ

  • 苦手な食べ物

  • 暑さが苦手だ

  • 数字が苦手だ

  • 苦手意識

似ている言葉

苦手 vs 下手

「苦手」はあることを難しく感じてうまく対応できない、または心理的に好まないという主観を表します。「下手」は技術や実際の出来栄えが十分でないことを表します。本人の感じ方か、技能への評価かで区別します。

使い方のポイント

技能が十分でないことのほか、人、食べ物、気候、場面などを心理的に難しく感じることも表すな形容詞です。「人前で話すのが苦手だ」「暑さが苦手だ」のように、対象には通常「が」を使います。「嫌い」は好みを直接表し、苦手でも嫌いとは限りません。

代表練習問題

読み方「にがて」に合う表記を一つ選んでください。

  1. 明確
  2. 優秀
  3. 苦手
  4. 得意
正解を見る

正解: 3. 苦手

解説: 読み方「にがて」に対応する語は「苦手」です。意味は「あることがうまくできず、好きではないこと。」です。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習