意味
あることがうまくできず、好きではないこと。
説明
「人前で話すのが苦手だ」のように、能力の低さと心理的な嫌さの両方を含むことがあります。
例文
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私は人前で即興で話すのが苦手で、事前に要点をメモしている。
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弟は苦手な野菜も、スープに入っていれば食べられる。
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この犬は大きな音が苦手で、雷の日は落ち着かない。
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暑さが苦手な祖母は、夏の外出を朝に済ませる。
よく使う表現
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人前で話すのが苦手だ
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苦手な食べ物
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暑さが苦手だ
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数字が苦手だ
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苦手意識
似ている言葉
苦手 vs 下手
「苦手」はあることを難しく感じてうまく対応できない、または心理的に好まないという主観を表します。「下手」は技術や実際の出来栄えが十分でないことを表します。本人の感じ方か、技能への評価かで区別します。
使い方のポイント
技能が十分でないことのほか、人、食べ物、気候、場面などを心理的に難しく感じることも表すな形容詞です。「人前で話すのが苦手だ」「暑さが苦手だ」のように、対象には通常「が」を使います。「嫌い」は好みを直接表し、苦手でも嫌いとは限りません。
代表練習問題
読み方「にがて」に合う表記を一つ選んでください。
- 明確
- 優秀
- 苦手
- 得意
正解を見る
正解: 3. 苦手
解説: 読み方「にがて」に対応する語は「苦手」です。意味は「あることがうまくできず、好きではないこと。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
