意味
切れ味や感覚、反応などが弱く、鋭くないこと。
説明
刃物がよく切れない場合のほか、「反応が鈍い」「痛みに鈍い」のように感覚や動きが遅い場合にも使います。
例文
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包丁の刃が鈍くなって、トマトがきれいに切れない。
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長い会議のあとで、頭の働きが少し鈍くなった。
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薬を飲んでから、鋭い痛みは鈍い痛みに変わった。
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彼は疲れていて、返事がいつもより鈍かった。
よく使う表現
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鈍い反応
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鈍い痛み
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刃が鈍い
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感覚が鈍い
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動きが鈍い
似ている言葉
鈍い vs 鋭い
「鈍い」は「鋭い」の反対方向の語です。刃物なら切れにくいこと、反応や感覚なら遅い・弱いこと、痛みならはっきり刺す感じではなく重く続く感じを表します。
使い方のポイント
「鈍い」は物理的な切れ味だけでなく、反応・感覚・頭の働き・痛みの性質にも使います。「鈍い痛み」は弱い痛みというより、鋭く刺す痛みではなく重く続く痛みです。
代表練習問題
「鈍い」はどのような意味で使われますか。
- 数量・価値・性質などが同じで、差がないこと。
- 切れ味や感覚、反応などが弱く、鋭くないこと。
- 普通と違っていて、疑わしい、または信用しにくい様子。
- 年齢が低いこと。また、考え方や態度が未熟なこと。
正解を見る
正解: 2. 切れ味や感覚、反応などが弱く、鋭くないこと。
解説: 正解は「鈍い」です。「切れ味や感覚、反応などが弱く、鋭くないこと。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
