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便利ジャパン

JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「鈍い」

読み
にぶい
品詞
い形容詞

意味

切れ味や感覚、反応などが弱く、鋭くないこと。

説明

刃物がよく切れない場合のほか、「反応が鈍い」「痛みに鈍い」のように感覚や動きが遅い場合にも使います。

例文

  1. 包丁の刃が鈍くなって、トマトがきれいに切れない。

  2. 長い会議のあとで、頭の働きが少し鈍くなった。

  3. 薬を飲んでから、鋭い痛みは鈍い痛みに変わった。

  4. 彼は疲れていて、返事がいつもより鈍かった。

よく使う表現

  • 鈍い反応

  • 鈍い痛み

  • 刃が鈍い

  • 感覚が鈍い

  • 動きが鈍い

似ている言葉

鈍い vs 鋭い

「鈍い」は「鋭い」の反対方向の語です。刃物なら切れにくいこと、反応や感覚なら遅い・弱いこと、痛みならはっきり刺す感じではなく重く続く感じを表します。

使い方のポイント

「鈍い」は物理的な切れ味だけでなく、反応・感覚・頭の働き・痛みの性質にも使います。「鈍い痛み」は弱い痛みというより、鋭く刺す痛みではなく重く続く痛みです。

代表練習問題

「鈍い」はどのような意味で使われますか。

  1. 数量・価値・性質などが同じで、差がないこと。
  2. 切れ味や感覚、反応などが弱く、鋭くないこと。
  3. 普通と違っていて、疑わしい、または信用しにくい様子。
  4. 年齢が低いこと。また、考え方や態度が未熟なこと。
正解を見る

正解: 2. 切れ味や感覚、反応などが弱く、鋭くないこと。

解説: 正解は「鈍い」です。「切れ味や感覚、反応などが弱く、鋭くないこと。」という意味で、この文脈に最も合います。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習