意味
病気・けが・故障などがよくなり、元の状態に戻ること。
説明
自然に良くなる自動詞です。「病気が治る」「傷が治る」のように使い、他動詞は「治す」です。
例文
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風邪が治ったので、今日から仕事に戻った。
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傷が治るまでは、プールに入らないつもりだ。
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治療を続けるうちに、皮膚の症状が少しずつ治った。
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この病気は治るまで時間がかかると説明された。
よく使う表現
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病気が治る
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けがが治る
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風邪が治る
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傷が治る
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完全に治る
似ている言葉
治る vs 治す
「治る」は病気や傷を主語にして、その状態が回復することを表す自動詞です。「治す」は治療する人を主語にし、病気や傷を対象にする他動詞です。「傷が治る」と「傷を治す」の助詞の違いにも注意します。
使い方のポイント
病気・けが・傷などが回復することを表す自動詞で、回復するものに「が」を使います。機械の故障、壊れた物、文章の誤りなどが元に戻る場合は、同じ読みでも「直る」と書きます。
代表練習問題
病院で、ある行動を表すために「病気・けが・故障などがよくなり、元の状態に戻ること」に合う語を選びます。 ヒント: 自然に良くなる自動詞です「病気がこの語」「傷がこの語」のように使い、他動詞は「治す」… 空欄に入る語として最もよいものはどれですか。
- 治す
- 眠る
- 休まる
- 治る
正解を見る
正解: 4. 治る
解説: 正解は「治る」です。「病気・けが・故障などがよくなり、元の状態に戻ること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
