意味
前の内容に関連して、さらに補足情報を加える語。
説明
案内文や通知で「なお、受付は五時までです」のように、追加の注意を述べる時に使います。
例文
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受付は五時までです。なお、土曜日は休みです。
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詳細は別紙をご覧ください。なお、料金は変更される場合があります。
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会議は延期します。なお、新しい日程は後日連絡します。
よく使う表現
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なお、詳細は
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なお、詳細は後日お知らせします
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なお、参加費は無料です
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なお、雨天の場合は中止します
似ている言葉
なお vs また
補足の「なお」は硬く、主情報への注記を示す。「また」は中立的に同列の情報を加える。
使い方のポイント
文章や改まった案内で、主な説明の後に補足情報を加える。文脈によっては「依然として」の意味もある。
代表練習問題
「なお」の読み方として最もよいものはどれですか。
- なお
- なぜなら
- なのに
- はんたいに
正解を見る
正解: 1. なお
解説: 「なお」の読み方は「なお」です。意味は「前の内容に関連して、さらに補足情報を加える語。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
