意味
火がついて炎が出ること。また、気持ちが強く高まること。
説明
「紙が燃える」は火、「試合に燃える」はやる気や情熱が強くなる意味です。他動詞は「燃やす」です。
例文
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乾いた枝は火がつくとすぐに燃える。
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この容器は燃えるごみとして出してください。
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決勝を前に、選手たちは闘志に燃えている。
よく使う表現
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紙が燃える
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燃えるごみ
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情熱に燃える
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闘志に燃える
似ている言葉
燃える vs 燃やす
「燃える」は物に火がついて燃焼することを表す自動詞で、「木が燃える」と言います。「燃やす」は人が物に火をつけて燃焼させる他動詞で、「木を燃やす」と言います。
使い方のポイント
物が燃焼する物理的な意味では主語を助詞「が」で示します。「情熱に燃える」「試合に燃える」では、気持ちや意欲が強く高まる比喩的な意味になります。
代表練習問題
「燃える」の意味として最も近いものはどれですか。
- 散らかった物を整理すること。また、仕事や問題を終わらせること。
- 火がついて炎が出ること。また、気持ちが強く高まること。
- 不要なものを手放して、ごみなどとして処分すること。
- 用事や手続きを終わらせること。
正解を見る
正解: 2. 火がついて炎が出ること。また、気持ちが強く高まること。
解説: 正解は「燃える」です。「火がついて炎が出ること。また、気持ちが強く高まること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
