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便利ジャパン

JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「まるで」

読み
まるで
品詞
副詞

意味

実際にはそうでなくても、非常によく似ている様子を表す語。また、否定表現と使って「全く」の意味にもなる。

説明

「まるで夢のようだ」のように比喩を強めます。「まるで分からない」では否定と一緒に使い、完全にそうでない意味になります。

例文

  1. 外はまるで冬のように寒い。

  2. 彼はまるで何も知らないかのように振る舞った。

  3. その景色はまるで絵だった。

よく使う表現

  • まるで〜ようだ

  • まるで別人だ

  • まるで夢のようだ

  • まるで分からない

似ている言葉

まるで vs まったく

「まるで」は比喩の「〜ようだ」と結び付きやすい。「まったく」は程度を全面的に強める。

使い方のポイント

実際には同じでないものを非常によく似ているとたとえる。否定形と使うと「全く」の意味にもなる。

代表練習問題

次の語「まるで」の意味にいちばん近い説明を選んでください。

  1. 時間や数量が少しもずれず、ちょうどである様子。
  2. 実際にはそうでなくても、非常によく似ている様子を表す語。また、否定表現と使って「全く」の意味にもなる。
  3. 限界に非常に近く、余裕がほとんどない様子。
  4. 予定や意図ではなく、たまたま起こること。
正解を見る

正解: 2. 実際にはそうでなくても、非常によく似ている様子を表す語。また、否定表現と使って「全く」の意味にもなる。

解説: 正解は「まるで」です。「実際にはそうでなくても、非常によく似ている様子を表す語。また、否定表現と使って「全く」の意味にもなる。」という意味で、この文脈に最も合います。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習