意味
実際にはそうでなくても、非常によく似ている様子を表す語。また、否定表現と使って「全く」の意味にもなる。
説明
「まるで夢のようだ」のように比喩を強めます。「まるで分からない」では否定と一緒に使い、完全にそうでない意味になります。
例文
-
外はまるで冬のように寒い。
-
彼はまるで何も知らないかのように振る舞った。
-
その景色はまるで絵だった。
よく使う表現
-
まるで〜ようだ
-
まるで別人だ
-
まるで夢のようだ
-
まるで分からない
似ている言葉
まるで vs まったく
「まるで」は比喩の「〜ようだ」と結び付きやすい。「まったく」は程度を全面的に強める。
使い方のポイント
実際には同じでないものを非常によく似ているとたとえる。否定形と使うと「全く」の意味にもなる。
代表練習問題
次の語「まるで」の意味にいちばん近い説明を選んでください。
- 時間や数量が少しもずれず、ちょうどである様子。
- 実際にはそうでなくても、非常によく似ている様子を表す語。また、否定表現と使って「全く」の意味にもなる。
- 限界に非常に近く、余裕がほとんどない様子。
- 予定や意図ではなく、たまたま起こること。
正解を見る
正解: 2. 実際にはそうでなくても、非常によく似ている様子を表す語。また、否定表現と使って「全く」の意味にもなる。
解説: 正解は「まるで」です。「実際にはそうでなくても、非常によく似ている様子を表す語。また、否定表現と使って「全く」の意味にもなる。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
