意味
あるテーマについて学ぶための授業や一連の学習プログラム。
説明
「英会話講座」「公開講座」のように、学校外の学習機会にもよく使われます。
例文
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市民センターの写真講座に、来月から通うことにした。
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この日本語講座では、会話と作文を十回に分けて学ぶ。
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親子向けの料理講座は、申込者数が定員に達した。
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会社が開いた安全講座で、道具の扱い方を確認した。
よく使う表現
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講座に申し込む
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講座を開く
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公開講座
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語学講座
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連続講座
似ている言葉
講座 vs 講演
「講座」は参加者があるテーマを学ぶ授業で、複数回続くこともあります。「講演」は話し手が多くの聴衆に向けて行う一回のまとまった話を指すのが一般的です。
使い方のポイント
「料理講座」「語学講座」のように、学ぶテーマを前に置くことがよくあります。一回だけの催しにも使われますが、一定のテーマに沿った学習プログラムという性格が強く、「講演」とは区別されます。
代表練習問題
次の語「講座」の意味にいちばん近い説明を選んでください。
- 大学などで研究や教育を行う、最上位クラスの教員。
- あるテーマについて学ぶための授業や一連の学習プログラム。
- 大学などで、先生が専門的な内容を説明する授業。
- 実際に持っている能力や力。
正解を見る
正解: 2. あるテーマについて学ぶための授業や一連の学習プログラム。
解説: 正解は「講座」です。「あるテーマについて学ぶための授業や一連の学習プログラム。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
