意味
歩いている時などに、バランスを失って倒れること。
説明
「道で転ぶ」「転んでけがをする」のように、人が足をすべらせたりつまずいたりする場面で使います。
例文
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雨で道が滑りやすく、駅の前で転んだ。
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子どもは石につまずいて転んだが、すぐに立ち上がった。
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階段で転ばないように、手すりにつかまってください。
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試合中に転んでも、彼女はボールを追い続けた。
よく使う表現
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道で転ぶ
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階段で転ぶ
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滑って転ぶ
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つまずいて転ぶ
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転んでけがをする
似ている言葉
転ぶ vs 倒れる
「転ぶ」は歩く・走るなどの動作中に、滑ったりつまずいたりしてバランスを失う場合に使います。「倒れる」は立っていた人や物が横になることで、病気、衝撃、建物の崩壊など原因の範囲が広い語です。
使い方のポイント
人が移動中に足を滑らせたり、何かにつまずいたりして地面に倒れる場面でよく使う自動詞です。転ぶ場所は「道で」、原因となる物は「石につまずいて」のように表します。
代表練習問題
「転ぶ」の読み方として最もよいものはどれですか。
- ころぶ
- ねむる
- やすまる
- よわる
正解を見る
正解: 1. ころぶ
解説: 「転ぶ」の読み方は「ころぶ」です。意味は「歩いている時などに、バランスを失って倒れること。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
