意味
事実・結果・出来事などをあとで分かるように書いたり残したりすること。また、その内容。
説明
「記録を取る」「新記録」のように、メモとして残す意味と最高の成績という意味があります。
例文
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実験中の温度を五分ごとに記録した。
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修理の記録を確認すると、同じ部品が昨年も交換されていた。
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祖母の声を家族の記録として残しておきたい。
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彼は決勝で自己記録を更新した。
よく使う表現
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データを記録する
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記録を残す
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過去の記録を調べる
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記録を更新する
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正確な記録
似ている言葉
記録 vs 記憶
「記録」は文字・数値・音声・映像などを外部に残したもの、または残す行為を指します。「記憶」は経験や情報が人の頭の中に残っていることです。競技の最高成績には「記録」を使います。
使い方のポイント
「温度を記録する」のような保存行為と、「記録を確認する」のような保存された内容の両方を指します。さらに、スポーツなどでは達成した数値や最高成績も表します。短い覚え書きは「メモ」、頭の中に残るものは「記憶」です。
代表練習問題
「きろく」に対応する語として最もよいものはどれですか。
- 解答
- 観察
- 記録
- 工夫
正解を見る
正解: 3. 記録
解説: 読み方「きろく」に対応する語は「記録」です。意味は「事実・結果・出来事などをあとで分かるように書いたり残したりすること。また、その内容。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
