意味
経験したことや覚えたことを心に残しておくこと。また、その内容。
説明
「記憶する」は覚える動作、「記憶に残る」は強く印象に残ることを表します。
例文
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初めて海を見た日のことは、今も鮮明に記憶している。
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事故の直前については、本人の記憶が曖昧だった。
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この曲を聞くと、学生時代の記憶がよみがえる。
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目撃者は記憶をたどりながら、男の服装を説明した。
よく使う表現
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記憶に残る
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記憶が曖昧だ
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記憶をたどる
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記憶を失う
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鮮明な記憶
似ている言葉
記憶 vs 思い出
「記憶」は覚えている内容だけでなく、覚える働きや能力も含む中立的な語です。「思い出」は過去の体験を振り返るときの内容を指し、個人的な感情や懐かしさを伴うことが多い語です。
使い方のポイント
「記憶する」は情報や経験を頭に保つ動作を表し、「記憶がある」は残っている内容、「記憶力」は覚える能力を指します。過去の出来事を感情とともに語る「思い出」とは範囲が異なります。
代表練習問題
友人との会話で、ある行動を表すために「経験したことや覚えたことを心に残しておくことまた、その内容」に合う語を選びます。 ヒント: 「この語する」は覚える動作、「この語に残る」は強く印象に残ることを表します 空欄に入る語として最もよいものはどれですか。
- 感心
- 感動
- 我慢
- 記憶
正解を見る
正解: 4. 記憶
解説: 正解は「記憶」です。「経験したことや覚えたことを心に残しておくこと。また、その内容。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
