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便利ジャパン

JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「記憶」

読み
きおく
品詞
動詞・サ変

意味

経験したことや覚えたことを心に残しておくこと。また、その内容。

説明

「記憶する」は覚える動作、「記憶に残る」は強く印象に残ることを表します。

例文

  1. 初めて海を見た日のことは、今も鮮明に記憶している。

  2. 事故の直前については、本人の記憶が曖昧だった。

  3. この曲を聞くと、学生時代の記憶がよみがえる。

  4. 目撃者は記憶をたどりながら、男の服装を説明した。

よく使う表現

  • 記憶に残る

  • 記憶が曖昧だ

  • 記憶をたどる

  • 記憶を失う

  • 鮮明な記憶

似ている言葉

記憶 vs 思い出

「記憶」は覚えている内容だけでなく、覚える働きや能力も含む中立的な語です。「思い出」は過去の体験を振り返るときの内容を指し、個人的な感情や懐かしさを伴うことが多い語です。

使い方のポイント

「記憶する」は情報や経験を頭に保つ動作を表し、「記憶がある」は残っている内容、「記憶力」は覚える能力を指します。過去の出来事を感情とともに語る「思い出」とは範囲が異なります。

代表練習問題

友人との会話で、ある行動を表すために「経験したことや覚えたことを心に残しておくことまた、その内容」に合う語を選びます。 ヒント: 「この語する」は覚える動作、「この語に残る」は強く印象に残ることを表します 空欄に入る語として最もよいものはどれですか。

  1. 感心
  2. 感動
  3. 我慢
  4. 記憶
正解を見る

正解: 4. 記憶

解説: 正解は「記憶」です。「経験したことや覚えたことを心に残しておくこと。また、その内容。」という意味で、この文脈に最も合います。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習