意味
大事な場面や不安な状況で、心や体がかたくなること。
説明
試験・発表・初対面などで使い、「緊張する」「緊張して声が震える」と言います。
例文
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発表の直前は緊張して、手が冷たくなった。
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面接官が笑顔で話しかけてくれたので、少し緊張が解けた。
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会場には、結果発表を待つ人々の緊張感が漂っていた。
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国境付近では、両国間の緊張が再び高まっている。
よく使う表現
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緊張する
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緊張が解ける
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緊張した表情
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緊張感が漂う
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緊張が高まる
似ている言葉
緊張 vs 不安
「緊張」は、発表や面接など失敗できない場面で心身がこわばる状態です。「不安」は、先の結果や安全が分からず、悪いことが起こるのではないかと心配する気持ちです。
使い方のポイント
人については「緊張する」「緊張が解ける」と言います。場の張り詰めた雰囲気には「緊張感」を使い、国や組織の対立関係が悪化するときにも「緊張が高まる」と表現できます。
代表練習問題
「きんちょう」に対応する語として最もよいものはどれですか。
- 感心
- 感動
- 緊張
- 我慢
正解を見る
正解: 3. 緊張
解説: 読み方「きんちょう」に対応する語は「緊張」です。意味は「大事な場面や不安な状況で、心や体がかたくなること。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
