意味
こうなってほしい、こうしたいと望むこと。また、その望み。
説明
「入学を希望する」「希望を持つ」のように、具体的な希望内容にも将来への明るい気持ちにも使えます。
例文
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面接を希望する日は、三つまで選べます。
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第一希望の大学に合格して、家族も喜んだ。
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治療が長引いても、彼は回復への希望を失わなかった。
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見学の希望者は、金曜日までに申し込んでください。
よく使う表現
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希望する
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希望を持つ
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希望を失う
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第一希望
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希望者を募る
似ている言葉
希望 vs 期待
「希望」は、実現してほしい願いや、自分が選びたい予定・進路を表します。「期待」は、人や計画がよい成果を出すだろうと予測し、その結果を待つ気持ちです。
使い方のポイント
「希望する」は、面接日や配属先など、選択肢の中から本人の望むものを伝える場面でもよく使います。「希望がある」は将来への望みが残っていること、「希望者」は参加や利用を望む人を指します。
代表練習問題
次の語「希望」の意味にいちばん近い説明を選んでください。
- 心配や不安がなくなり、気持ちが落ち着くこと。
- こうなってほしい、こうしたいと望むこと。また、その望み。
- 人の行動・能力・態度などを立派だと思って心を動かされること。
- 強く心を動かされ、深い喜び・驚き・涙が出るような気持ちになること。
正解を見る
正解: 2. こうなってほしい、こうしたいと望むこと。また、その望み。
解説: 正解は「希望」です。「こうなってほしい、こうしたいと望むこと。また、その望み。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
