意味
人や物がある時点でどのようであるかという様子。
説明
「体の状態」「よい状態を保つ」のように、性質や様子を静かに見た言い方です。
例文
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中古のカメラを買う前に、レンズの状態を細かく確認した。
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救急隊が着いたとき、けが人は意識があり、状態も安定していた。
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このパンは袋を開けたままにすると、乾いた状態になってしまう。
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大雪のあと、山道は車で通れない状態が続いている。
よく使う表現
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現在の状態
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状態を確認する
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状態が変わる
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よい状態を保つ
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安定した状態
似ている言葉
状態 vs 状況
「状態」は、人や物そのものがある時点でどのようであるかに焦点を置きます。「状況」は、周囲の条件・出来事・進み具合を含む全体的な様子に焦点を置きます。ただし両方が使える文脈もあるため、注目する点と慣用的な組み合わせに応じて選びます。
使い方のポイント
「状態」は、身体・機械・食品・道路などが、ある時点でどのようになっているかを表します。「Nの状態」「〜た状態」の形が多く、一時的な様子にも使えます。物が本来持つ変わりにくい特徴を述べる「性質」とは区別されます。
代表練習問題
会議で読んだ文では、「人や物がある時点でどのようであるかという様子」を表す語が必要です。 ヒント: 「体のこの語」「よいこの語を保つ」のように、性質や様子を静かに見た言い方です 最も自然な語を選んでください。
- 基準
- 基本
- 共通点
- 状態
正解を見る
正解: 4. 状態
解説: 正解は「状態」です。「人や物がある時点でどのようであるかという様子。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
