意味
座る場所が決められておらず、空いていれば自由に座れる席。
説明
指定席と対になる語で、新幹線や会場で「自由席車両」「自由席エリア」と言います。
例文
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早く駅に着いたので自由席に座れた。
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自由席が満席で、通路に立つ人もいた。
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この列車は前の二両が自由席だ。
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座席にこだわらないので自由席の切符を買った。
よく使う表現
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自由席に座る
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自由席が満席だ
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自由席の切符
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自由席車両
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自由席を選ぶ
似ている言葉
自由席 vs 指定席
「自由席」は空席を先着順で選びます。「指定席」は購入時などに座席位置が決まります。
使い方のポイント
「自由席」は座席位置を予約せず、対象の車両で空いている席を使う仕組みです。座席が確保されている「指定席」とは異なります。
代表練習問題
「自由席」はどのような意味で使われますか。
- 人を運ぶための電車・バス・飛行機などの乗り物や仕組み。
- 座る場所が決められておらず、空いていれば自由に座れる席。
- 車・自転車・歩行者などが道路上で関係して起こる事故。
- あらかじめ座る場所が決められている席。
正解を見る
正解: 2. 座る場所が決められておらず、空いていれば自由に座れる席。
解説: 正解は「自由席」です。「座る場所が決められておらず、空いていれば自由に座れる席。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
