意味
体や心が痛いと感じること。また、その感覚。
説明
「頭の痛み」「心の痛み」のように、身体的な痛さにも精神的な苦しさにも使います。
例文
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階段を上ると、ひざに軽い痛みを感じる。
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転んだ直後よりも、翌日のほうが痛みが強かった。
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傷の痛みは少しずつやわらいできた。
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友人を失った心の痛みは、簡単には消えなかった。
よく使う表現
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痛みを感じる
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痛みが続く
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痛みが強い
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痛みがやわらぐ
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心の痛み
似ている言葉
痛み vs 痛い
「痛み」は痛いという感覚や状態を一つのものとして表す名詞で、「痛みを感じる」「痛みが続く」と使います。「痛い」は「ひざが痛い」のように、その時の状態を直接述べる形容詞です。
使い方のポイント
身体の痛覚を表すほか、「心の痛み」のように悲しみや精神的な苦痛にも使います。痛む場所は「ひざに痛みを感じる」、痛みの変化は「強くなる」「やわらぐ」「続く」などで表します。
代表練習問題
体調や健康について話す場面です。文全体の意味に合う語を( )に入れてください。 ヒント: 「頭のこの語」「心のこの語」のように、身体的な痛さにも精神的な苦しさにも使います この説明に合う語はどれですか。
- 疲労
- 保険
- 生活習慣
- 痛み
正解を見る
正解: 4. 痛み
解説: 正解は「痛み」です。「体や心が痛いと感じること。また、その感覚。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
