意味
危険や害から守ること。
説明
「自然を保護する」「子どもを保護する」のように、弱い立場の人・物・環境を守る場合に使います。
例文
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警察は迷子の子どもを保護し、家族に連絡した。
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けがをした鳥が施設で保護されている。
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この森では、貴重な植物を保護する活動が続いている。
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利用者の個人情報を保護するため、データを安全に管理する。
よく使う表現
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子どもを保護する
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動物を保護する
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自然を保護する
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個人情報を保護する
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保護を受ける
似ている言葉
保護 vs 守る
「保護する」は人、動物、自然、情報などを危険や損害から遠ざけ、安全な状態に置く比較的正式な表現です。「守る」は対象を危険から守るほか、約束、規則、時間を守る意味にも広く使います。規則には通常「保護する」を使いません。
使い方のポイント
サ変動詞として、保護する側を主語、危険や損害から守られる人・動物・自然・情報などを「を」で示します。受け身の「保護される」や、保護を受ける側から述べる「保護を受ける」もよく使います。
代表練習問題
「保護」の意味として最も近いものはどれですか。
- 種類や性質によって物を分けること。特に、ごみを種類別に分けること。
- 危険や害から守ること。
- 天気など、これから起こることを前もって知らせること。また、その知らせ。
- 使い終わった物を資源として再び利用すること。
正解を見る
正解: 2. 危険や害から守ること。
解説: 正解は「保護」です。「危険や害から守ること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
