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便利ジャパン

JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「保護」

読み
ほご
品詞
動詞・サ変

意味

危険や害から守ること。

説明

「自然を保護する」「子どもを保護する」のように、弱い立場の人・物・環境を守る場合に使います。

例文

  1. 警察は迷子の子どもを保護し、家族に連絡した。

  2. けがをした鳥が施設で保護されている。

  3. この森では、貴重な植物を保護する活動が続いている。

  4. 利用者の個人情報を保護するため、データを安全に管理する。

よく使う表現

  • 子どもを保護する

  • 動物を保護する

  • 自然を保護する

  • 個人情報を保護する

  • 保護を受ける

似ている言葉

保護 vs 守る

「保護する」は人、動物、自然、情報などを危険や損害から遠ざけ、安全な状態に置く比較的正式な表現です。「守る」は対象を危険から守るほか、約束、規則、時間を守る意味にも広く使います。規則には通常「保護する」を使いません。

使い方のポイント

サ変動詞として、保護する側を主語、危険や損害から守られる人・動物・自然・情報などを「を」で示します。受け身の「保護される」や、保護を受ける側から述べる「保護を受ける」もよく使います。

代表練習問題

「保護」の意味として最も近いものはどれですか。

  1. 種類や性質によって物を分けること。特に、ごみを種類別に分けること。
  2. 危険や害から守ること。
  3. 天気など、これから起こることを前もって知らせること。また、その知らせ。
  4. 使い終わった物を資源として再び利用すること。
正解を見る

正解: 2. 危険や害から守ること。

解説: 正解は「保護」です。「危険や害から守ること。」という意味で、この文脈に最も合います。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習