意味
数量・価値・性質などが同じで、差がないこと。
説明
「AはBに等しい」の形で、数値だけでなく価値・条件・立場などが同じだと言うときにも使います。
例文
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両チームの得点は最後まで等しかった。
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会社では、年齢に関係なく等しい機会が与えられている。
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この記号は、左と右の数が等しいことを表している。
よく使う表現
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Aに等しい
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等しい価値
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等しい条件
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ほぼ等しい
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等しい機会
似ている言葉
等しい vs 同じ
「同じ」は日常的に広く使えます。「等しい」は数量・価値・条件などが同じ水準であることを少し硬く、判断として述べるときに使われやすい語です。
使い方のポイント
「等しい」は「AはBに等しい」の形をよく取り、数学の値だけでなく、条件・価値・機会が同じだと言うときにも使います。会話では「同じ」のほうが自然な場面もあります。
代表練習問題
「ひとしい」と読む語として正しいものはどれですか。
- 怪しい
- 幼い
- 等しい
- 気まずい
正解を見る
正解: 3. 等しい
解説: 読み方「ひとしい」に対応する語は「等しい」です。意味は「数量・価値・性質などが同じで、差がないこと。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
