意味
体や心を使いすぎて疲れがたまった状態。
説明
「疲労がたまる」「疲労回復」のように、単なる一時的な疲れよりやや硬い表現です。
例文
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連日の引っ越し作業で、体に疲労がたまっている。
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長時間集中した後、強い精神的疲労を感じた。
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十分に休んだので、昨日の疲労はかなり取れた。
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運転手は疲労を感じたため、安全な場所で休憩した。
よく使う表現
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疲労がたまる
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疲労を感じる
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疲労から回復する
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疲労を残す
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精神的な疲労
似ている言葉
疲労 vs 疲れ
「疲労」は身体的・精神的な負担が蓄積した状態を表す、やや正式な語です。「疲れ」は日常会話で広く使われ、「今日は疲れた」「疲れが取れた」のように一時的な疲れにも自然です。
使い方のポイント
運動・作業・集中などによる負担が重なった状態を表し、報告や説明でもよく使われます。「疲労がたまる」は蓄積、「疲労から回復する」は休息後に状態が戻ることを示します。
代表練習問題
読み方「ひろう」に合う表記を一つ選んでください。
- 体重
- 保険
- 疲労
- 痛み
正解を見る
正解: 3. 疲労
解説: 読み方「ひろう」に対応する語は「疲労」です。意味は「体や心を使いすぎて疲れがたまった状態。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
