意味
いらなくなって捨てる物。また、役に立たない細かい汚れ。
説明
「ごみを出す」「燃えるごみ」のように、家庭生活や分別の場面でよく使います。
例文
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料理のあと、台所のごみを袋にまとめた。
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引っ越しで出たごみを、種類ごとに分別した。
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風で公園にごみが散らばり、係員が拾い集めた。
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目に小さなごみが入ったので、しばらくまばたきをした。
よく使う表現
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ごみを捨てる
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ごみを出す
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ごみを分別する
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ごみを拾う
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目にごみが入る
似ている言葉
ごみ vs 汚れ
「ごみ」は不要になって捨てる物や、小さな異物・くずを指します。「汚れ」は服や床などの表面に付いたしみ、泥、油などです。取り除いた物そのものか、物に付着した状態かで区別します。
使い方のポイント
不要になって捨てる物を指すほか、「目にごみが入る」のように小さな異物やくずも指す名詞です。「ごみを出す」「ごみを分別する」の具体的な方法は地域によって異なります。物に付いたしみや泥は「汚れ」と言います。
代表練習問題
読み方「ごみ」に合う表記を一つ選んでください。
- 火山
- 気候
- ごみ
- 季節
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正解: 3. ごみ
解説: 読み方「ごみ」に対応する語は「ごみ」です。意味は「いらなくなって捨てる物。また、役に立たない細かい汚れ。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
