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便利ジャパン

JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「ぎりぎり」

読み
ぎりぎり
品詞
副詞

意味

限界に非常に近く、余裕がほとんどない様子。

説明

「ぎりぎり間に合う」「予算ぎりぎり」のように、時間・お金・範囲の余裕がない場合に使います。

例文

  1. 道路が混んでいたが、受付終了の五分前にぎりぎり間に合った。

  2. この棚には本がぎりぎりまで詰まっていて、もう一冊も入らない。

  3. 川の水は橋の下ぎりぎりまで上がったが、あふれずに済んだ。

よく使う表現

  • ぎりぎり間に合う

  • 期限ぎりぎり

  • 限界ぎりぎり

  • ぎりぎりまで待つ

似ている言葉

ぎりぎり vs すれすれ

「ぎりぎり」は、時間・量・能力・場所などが許される限界に非常に近いことを広く表します。「すれすれ」は、物が触れそうなほど近くを通る場面や、基準線のすぐ内側・外側にある場面で特に使われます。

使い方のポイント

「ぎりぎり」は、限界まで余裕がほとんどない状態を表します。「ぎりぎり間に合う」のように限界の内側で成功する場合と、「期限ぎりぎり」のように限界そのものに近い位置を示す場合があります。余裕が十分ある状況には使いません。

代表練習問題

次の語「ぎりぎり」の意味にいちばん近い説明を選んでください。

  1. 長い時間や経過の後、最後にある結果になる様子。
  2. 限界に非常に近く、余裕がほとんどない様子。
  3. 可能ならばそうしたい、そうしてほしいという意味。
  4. 予想や準備がないまま、急に起こる様子。
正解を見る

正解: 2. 限界に非常に近く、余裕がほとんどない様子。

解説: 正解は「ぎりぎり」です。「限界に非常に近く、余裕がほとんどない様子。」という意味で、この文脈に最も合います。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習