意味
大学で、専門分野ごとに分けられた大きな組織。
説明
「文学部」「経済学部」のように、大学で何を学ぶかを示す単位として使います。
例文
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兄は大学の工学部で、建物の設計を学んでいる。
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志望する学部の説明会に参加し、授業内容を確認した。
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この研究には、三つの学部から教員が参加している。
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どの学部を選ぶか、学べる分野を比べながら考えた。
よく使う表現
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文学部で学ぶ
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学部を選ぶ
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志望する学部
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学部の説明会
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学部を卒業する
似ている言葉
学部 vs 学科
「学部」は大学で広い専門分野ごとに設けられる比較的大きな組織です。「学科」は学部や学校の中で、教育内容をさらに細かい分野に分けた単位です。大学によって組織名や構成は異なります。
使い方のポイント
大学で文学・工学・経済などの広い専門領域ごとに設けられる、大きな教育研究組織を指す名詞です。「工学部で学ぶ」のように所属先として使います。個人が中心に学ぶ分野を表す「専攻」や、学部内の細かな単位である「学科」と区別します。
代表練習問題
「学部」の読み方として最もよいものはどれですか。
- がくぶ
- かだい
- がくねん
- がっか
正解を見る
正解: 1. がくぶ
解説: 「学部」の読み方は「がくぶ」です。意味は「大学で、専門分野ごとに分けられた大きな組織。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
