意味
学校や大学で、より細かく分けられた専門分野やコース。
説明
学部の中に複数の学科がある場合が多く、「日本語学科」「機械工学科」のように使います。
例文
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この大学の工学部には、五つの学科が設けられている。
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希望する学科では、映像と音の両方を専門的に学べる。
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学科の案内を読んで、卒業までに学ぶ内容を比べた。
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必修科目について分からないことを、学科の事務室で尋ねた。
よく使う表現
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学科を選ぶ
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学科を設ける
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希望する学科
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学科の案内
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学科の事務室
似ている言葉
学科 vs 科目
「学科」は学校や学部の中で専門領域ごとに分けた教育組織、または教科の分類を指します。「科目」は数学・歴史・必修授業など、実際に学ぶ個々の授業分野を指します。
使い方のポイント
学校や大学で専門領域ごとに設けられる教育上の区分を指す名詞です。大学では学部より細かな組織を表すことが多く、「学科を選ぶ」のように使います。一人の主な研究分野を表す「専攻」や、具体的な授業分野である「科目」とは役割が異なります。
代表練習問題
「学科」はどのような意味で使われますか。
- 学校で、入学してからの年数によって分けた段階。
- 学校や大学で、より細かく分けられた専門分野やコース。
- 大学で、専門分野ごとに分けられた大きな組織。
- 学校の一年をいくつかに分けた授業期間。
正解を見る
正解: 2. 学校や大学で、より細かく分けられた専門分野やコース。
解説: 正解は「学科」です。「学校や大学で、より細かく分けられた専門分野やコース。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
