意味
考えられるすべての。どの種類も含むこと。
説明
「あらゆる方法」「あらゆる場面」のように、範囲が非常に広いことを強調します。
例文
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消防隊は、あらゆる危険を想定して救助訓練を行った。
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研究者たちは、病気の原因を探るためにあらゆる可能性を調べた。
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この相談窓口には、仕事や住まいに関するあらゆる質問が寄せられる。
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新しい図書館は、年齢や障害の有無にかかわらず、あらゆる利用者が使いやすいように設計された。
よく使う表現
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あらゆる方法
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あらゆる可能性
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あらゆる場面
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あらゆる世代
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あらゆる角度から考える
似ている言葉
あらゆる vs すべての
「あらゆる」は考えられる種類や場合を一つも除かないという、範囲の広さを強く感じさせます。「すべての」は、決まった集合の全員・全体を残らず指す場合にも使え、数えられる対象との相性がよい表現です。
使い方のポイント
「あらゆる」は必ず名詞の前に置かれ、考えられる範囲を全面的に含むことを強調します。方法・可能性・場面のように、種類が広がる抽象名詞とよく結び付きます。一つだけの特定の物を指したり、文末で単独の述語として使ったりはしません。
代表練習問題
「あらゆる」の意味として最も近いものはどれですか。
- 車・自転車・歩行者などが道路上で関係して起こる事故。
- 考えられるすべての。どの種類も含むこと。
- あらかじめ座る場所が決められている席。
- 座る場所が決められておらず、空いていれば自由に座れる席。
正解を見る
正解: 2. 考えられるすべての。どの種類も含むこと。
解説: 正解は「あらゆる」です。「考えられるすべての。どの種類も含むこと。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
