意味
隠れていた性質・気持ち・結果などが外から分かる形で出ること。
説明
「努力の結果が表れる」「表情に表れる」のように、抽象的なものが外に出て分かる場合に使います。
例文
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毎日の練習の成果が、試合の結果に表れた。
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不安な気持ちが彼の表情に表れていた。
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人への思いやりは、普段の態度に表れる。
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二つの方法の違いが、調査結果にはっきり表れた。
よく使う表現
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表情に表れる
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結果に表れる
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態度に表れる
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数字に表れる
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はっきり表れる
似ている言葉
表れる vs 現れる
「表れる」と「現れる」はどちらも「あらわれる」と読みます。「表れる」は感情、性質、努力の効果、差など、内側にあったものが表情や結果に出る場合に使います。「現れる」は人、物、姿、現象などが実際に見える場所へ出てくる場合に使います。
使い方のポイント
感情、性格、効果、傾向、差など、直接は見えなかった内容が外から分かる形になることを表す一段動詞です。「気持ちが表情に表れる」「努力が結果に表れる」のように、現れる場所や手段を「に」で示します。
代表練習問題
「表れる」はどのような意味で使われますか。
- 植物が水分や栄養を失って、生き生きしなくなること。
- 隠れていた性質・気持ち・結果などが外から分かる形で出ること。
- 固体が熱や液体によって液体状になること。また、物質が液体に混ざること。
- 雲や雨がなくなり、空が明るくなること。また、疑いや心配がなくなること。
正解を見る
正解: 2. 隠れていた性質・気持ち・結果などが外から分かる形で出ること。
解説: 正解は「表れる」です。「隠れていた性質・気持ち・結果などが外から分かる形で出ること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
