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便利ジャパン

JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「粗い」

読み
あらい
品詞
い形容詞

意味

細かさや丁寧さがなく、ざらざらしていたり大まかだったりすること。

説明

「目が粗い布」は細かくない意味、「説明が粗い」は丁寧さや詳しさが足りない意味です。

例文

  1. この布は目が粗いので、小さな物を包むのには向かない。

  2. 砂糖の粒が粗く、コーヒーに入れてもすぐには溶けなかった。

  3. この計画はまだ内容が粗いため、費用や日程を詳しく決める必要がある。

よく使う表現

  • 目が粗い

  • 粒が粗い

  • 作りが粗い

  • 説明が粗い

似ている言葉

粗い vs 荒い

「粗い」と「荒い」はどちらも「あらい」と読みます。「粗い」は粒・網目・作りなどが細かくないこと、「荒い」は波や動作、性格などが激しく穏やかでないことを表します。

使い方のポイント

細かさや丁寧さが不足している性質を表します。物の表面や粒に加え、計画・調査・説明が大まかで詳細が足りない場合にも使えます。激しい動作や乱暴な性格には通常「荒い」を使います。

代表練習問題

読み方「あらい」に合う表記を一つ選んでください。

  1. 鈍い
  2. 等しい
  3. 粗い
  4. 怪しい
正解を見る

正解: 3. 粗い

解説: 読み方「あらい」に対応する語は「粗い」です。意味は「細かさや丁寧さがなく、ざらざらしていたり大まかだったりすること。」です。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習