意味
細かさや丁寧さがなく、ざらざらしていたり大まかだったりすること。
説明
「目が粗い布」は細かくない意味、「説明が粗い」は丁寧さや詳しさが足りない意味です。
例文
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この布は目が粗いので、小さな物を包むのには向かない。
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砂糖の粒が粗く、コーヒーに入れてもすぐには溶けなかった。
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この計画はまだ内容が粗いため、費用や日程を詳しく決める必要がある。
よく使う表現
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目が粗い
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粒が粗い
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作りが粗い
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説明が粗い
似ている言葉
粗い vs 荒い
「粗い」と「荒い」はどちらも「あらい」と読みます。「粗い」は粒・網目・作りなどが細かくないこと、「荒い」は波や動作、性格などが激しく穏やかでないことを表します。
使い方のポイント
細かさや丁寧さが不足している性質を表します。物の表面や粒に加え、計画・調査・説明が大まかで詳細が足りない場合にも使えます。激しい動作や乱暴な性格には通常「荒い」を使います。
代表練習問題
読み方「あらい」に合う表記を一つ選んでください。
- 鈍い
- 等しい
- 粗い
- 怪しい
正解を見る
正解: 3. 粗い
解説: 読み方「あらい」に対応する語は「粗い」です。意味は「細かさや丁寧さがなく、ざらざらしていたり大まかだったりすること。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
