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JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「明ける」

読み
あける
品詞
動詞・一段

意味

夜や期間が終わって、次の状態になること。

説明

「夜が明ける」「梅雨が明ける」のように、時間や季節の区切りが終わる場合に使います。

例文

  1. 夜が明けるころ、漁船が港を出た。

  2. 年が明けたら、新しい計画を始めるつもりだ。

  3. 梅雨が明けて、洗濯物がよく乾くようになった。

  4. 長い休みが明け、学校に子どもたちの声が戻った。

よく使う表現

  • 夜が明ける

  • 年が明ける

  • 梅雨が明ける

  • 休みが明ける

  • 夜が白々と明ける

似ている言葉

明ける vs 開ける

「明ける」と「開ける」はどちらも「あける」と読みます。「明ける」は夜、年、梅雨、休みなどの期間が終わることです。「開ける」は人がドア、窓、箱などを開く他動詞です。漢字と主語・目的語の形を確認します。

使い方のポイント

夜や一定の期間が終わり、次の段階に入ることを表す一段動詞です。「夜が明ける」「梅雨が明ける」のように、終わる時期を「が」で示します。物を開く「開ける」や、場所・時間を空にする「空ける」と表記を区別します。

代表練習問題

「明ける」の読み方として最もよいものはどれですか。

  1. あける
  2. あらわれる
  3. かれる
  4. とける
正解を見る

正解: 1. あける

解説: 「明ける」の読み方は「あける」です。意味は「夜や期間が終わって、次の状態になること。」です。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習