意味
夜や期間が終わって、次の状態になること。
説明
「夜が明ける」「梅雨が明ける」のように、時間や季節の区切りが終わる場合に使います。
例文
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夜が明けるころ、漁船が港を出た。
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年が明けたら、新しい計画を始めるつもりだ。
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梅雨が明けて、洗濯物がよく乾くようになった。
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長い休みが明け、学校に子どもたちの声が戻った。
よく使う表現
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夜が明ける
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年が明ける
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梅雨が明ける
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休みが明ける
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夜が白々と明ける
似ている言葉
明ける vs 開ける
「明ける」と「開ける」はどちらも「あける」と読みます。「明ける」は夜、年、梅雨、休みなどの期間が終わることです。「開ける」は人がドア、窓、箱などを開く他動詞です。漢字と主語・目的語の形を確認します。
使い方のポイント
夜や一定の期間が終わり、次の段階に入ることを表す一段動詞です。「夜が明ける」「梅雨が明ける」のように、終わる時期を「が」で示します。物を開く「開ける」や、場所・時間を空にする「空ける」と表記を区別します。
代表練習問題
「明ける」の読み方として最もよいものはどれですか。
- あける
- あらわれる
- かれる
- とける
正解を見る
正解: 1. あける
解説: 「明ける」の読み方は「あける」です。意味は「夜や期間が終わって、次の状態になること。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
