意味
以前と同じ状態が続いている様子。
説明
「相変わらず元気だ」のように、よい状態にも悪い状態にも使えます。
例文
-
十年ぶりに会った友人は、相変わらずよく笑う人だった。
-
駅前には新しいビルが増えたが、朝の道は相変わらず混んでいる。
-
体調は回復したものの、食欲は相変わらず戻っていない。
-
この食堂は値段が上がっても、相変わらず学生に人気がある。
よく使う表現
-
相変わらず元気だ
-
相変わらず忙しい
-
相変わらず人気がある
-
相変わらずの生活
-
相変わらずよく話す
似ている言葉
相変わらず vs 依然として
「相変わらず」は以前と比べて変化がないことを述べ、会話でもよく使われます。話し手の親しみ・安心・不満などがにじむこともあります。「依然として」は客観的で硬く、問題や傾向がなお続くという報告によく使われます。
使い方のポイント
「相変わらず」は、現在の様子を以前の記憶や基準と比べて、変わっていないと伝える副詞です。よい状態にも悪い状態にも使え、前後の内容によって評価が決まります。「相変わらずだ」のほか、名詞の前では「相変わらずの」という形になります。
代表練習問題
発表で、動きや様子を説明するために「以前と同じ状態が続いている様子」に近い語を使います。 ヒント: 「この語元気だ」のように、よい状態にも悪い状態にも使えます 最も自然な語を選んでください。
- 少なくとも
- すっきり
- すでに
- 相変わらず
正解を見る
正解: 4. 相変わらず
解説: 正解は「相変わらず」です。「以前と同じ状態が続いている様子。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
