意味
事故・けが・失敗などが起こりそうで、安全でないこと。
説明
「危ない道」「危ないところだった」のように、危険だけでなく、失敗しそうだった場面にも使えます。
例文
-
大雨の後は水が急に増えるので、川で遊ぶのは危ない。
-
危ない!後ろから自転車が来ているよ。
-
前の車が急に止まり、危ないところだったがブレーキが間に合った。
-
このまま売上が下がれば、店の経営が危ない。
よく使う表現
-
危ない場所
-
危ない目に遭う
-
危ないところだった
-
足元が危ない
-
経営が危ない
似ている言葉
危ない vs 怖い
「危ない」は事故や失敗が起こる可能性があり、安全ではない状態を表します。「怖い」は話し手が恐怖を感じていることを中心に表し、実際に危険とは限りません。
使い方のポイント
実際の危険を表すほか、「危ない!」と注意を促したり、「危ないところだった」で悪い結果を間一髪で避けたことを表したりします。経営や計画が失敗しそうな場合にも使えます。
代表練習問題
「危ない」はどのような意味で使われますか。
- 細かさや丁寧さがなく、ざらざらしていたり大まかだったりすること。
- 事故・けが・失敗などが起こりそうで、安全でないこと。
- 失敗・負け・不公平なことなどが残念で、腹立たしく感じること。
- 危険や悪いことが起こりそうで、不安や恐怖を感じること。
正解を見る
正解: 2. 事故・けが・失敗などが起こりそうで、安全でないこと。
解説: 正解は「危ない」です。「事故・けが・失敗などが起こりそうで、安全でないこと。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
