~する時はいつも、決まって~する。前件が起こると必ず後件が伴うことを表す。
京都で撮った写真を見る( )、親切にしてくれた地元の人たちを思い出す。
正解:3
動詞辞書形/名詞+の + たびに
~する時はいつも、決まって~する。前件が起こると必ず後件が伴うことを表す。
「~たびに」は例外のない繰り返しを強調する。日常の当たり前の習慣(例:朝起きる)や自然現象には使わない。「~ごとに」昺一定の間隔(例:3日ごと)に重点を置くのに対し、「たびに」はその時の感情や出来事の随伴性に焦点がある。
1. 京都で撮った写真を見るたびに、親切にしてくれた地元の人たちを思い出す。2. この曲を聴くたびに、高校時代の楽しかった思い出がよみがえる。
N3の文法問題では、旅行や思い出を語るシーンでよく使われる。感情的な変化を伴う文脈で見極めるのが正解の鍵である。