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JLPT N3 文法「~おきに」

均等な間隔(インターバル)を表します。「~という間隔をあけて次のことが起こる」という意味です。

JLPTレベル:N3
文法項目:~おきに
関連問題:1

代表例題

2026年のスマートシティ計画では、自動運転(じどううんてん)のバスが5分(  )停留所(ていりゅうじょ)にやって来ます。

選択肢

  1. うちに
  2. おきに
  3. ごとに
  4. ばかりに

正解:2

解説

【接続】

数量詞 + おきに

【意味】

均等な間隔(インターバル)を表します。「~という間隔をあけて次のことが起こる」という意味です。

【解説・使い分け】

1.「~おきに」は「間(あいだ)」を強調します。2.「~ごとに」との違い:「ごとに」は「全ての対象(例:一軒ごとに配る)」や「~するたび(例:会うごとに)」に重点がありますが、「おきに」は物理的な距離や時間の「隔たり」に重点があります。2026年の次世代交通システム(自動運転バス等)の運行間隔や、病院での投薬間隔を説明する実戦的な場面で頻出します。

【例文】

① この薬は四時間おきに飲んでください。
② 電柱が10メートルおきに立っている。

学習ポイント

  • 均等な間隔の提示
  • 数量詞(時間・距離・個数)に接続
  • 「間をあける」というニュアンスが強い

FAQ

    • q: 「二日おき」と「二日ごと」は違いますか?
    • a: はい。厳密には「二日おき」は中二日あける(三日目に行う)という意味ですが、非常に混同されやすいため、試験では運行間隔などの明確な単位で出題されます。