benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

JLPT N3 文法「~ぶりに」

前回の出来事から長い時間が経過した後、再び同じことが行われることを表す。「久しぶりに~する」というニュアンスが含まれる。

JLPTレベル:N3
文法項目:~ぶりに
関連問題:1

代表例題

昨日は、大学時代の友人に5年(  )会って、夜遅くまで楽しく話した。

選択肢

  1. おきに
  2. たびに
  3. ぶりに
  4. までに

正解:3

解説

【接続】

時間名詞+ぶりに。

【意味】

前回の出来事から長い時間が経過した後、再び同じことが行われることを表す。「久しぶりに~する」というニュアンスが含まれる。

【解説】

「~ぶりに」は、話者の感慨や驚きを表す場合が多い。混同しやすい「~おきに」は、一定の間隔で繰り返される頻度(例:5メートルおきに)を表す。「~たびに」は「~する時はいつも」という意味である。

【例文】

1. この街に来るのは10年ぶりだ。2. 久しぶりに日本語で話したので、少し緊張しました。

【2026試験対策】

2026年のビジネスや社交の場において、再会時の挨拶として非常に重要である。N3試験では友人との会話やメールのシーンで、時間経過の表現として頻出する。

学習ポイント

  • 久しぶりに再開することを表す
  • 話者の感慨が含まれる

FAQ

    • q: 「2年ぶり」と「2年後」の違いは?
    • a: 「2年ぶり」は再度行うこと、「2年後」は単なる時間の経過を指します。