意味
物を勢いよく中へ入れる。場所へ急に進入する。転じて、問題を深く追究したり鋭く指摘したりする。
例文
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急いで書類をかばんに突っ込んだ。
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車が店の壁に突っ込む事故が起きた。
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記者は説明の矛盾を鋭く突っ込んだ。
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細部まで突っ込んで話し合う必要がある。
よく使う表現
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荷物を突っ込む
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壁に突っ込む
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矛盾を突っ込む
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深く突っ込む
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ポケットに突っ込む
使い方のポイント
具体的には勢いよく奥へ入れる動作。会話では相手の矛盾・おかしさを指摘する意味もある。単に中へ入れる「入れる」より荒い動きを含む。
代表練習問題
「突っ込む(つっこむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 目的を達成するため、できる限り力を尽くして取り組む。
- 植物繊維や合成繊維などを太くより合わせた、物を引いたり結んだりする丈夫な縄。
- 物を勢いよく中へ入れる。場所へ急に進入する。転じて、問題を深く追究したり鋭く指摘したりする。
- 人・物・出来事などが互いに結び付いている関係。その結び付き。
正解を見る
正解: 3. 物を勢いよく中へ入れる。場所へ急に進入する。転じて、問題を深く追究したり鋭く指摘したりする。
解説: 「突っ込む」は五段動詞・他動詞・自動詞で、「荷物を突っ込む」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
