意味
目的が別にあって、その場所の近くを偶然通る。
例文
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店の前を通り掛かったので中に入った。
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通り掛かった人が倒れた自転車を起こした。
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公園を通り掛かると桜が咲いていた。
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事故現場を通り掛かった運転手が通報した。
よく使う表現
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店の前を通り掛かる
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通り掛かった人
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偶然通り掛かる
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公園を通り掛かる
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現場を通り掛かる
使い方のポイント
「たまたま近くを通る」という偶然性を含む。「通る」は予定した経路にも使えるが、「通り掛かる」は別の移動の途中でその場所に接近する。
代表練習問題
「通り掛かる(とおりかかる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物の先端が細く鋭くなる。声・態度などが鋭く、神経質・攻撃的になる。
- 粉・調味料などを液体に入れて混ぜ、均一な状態にする。卵をかき混ぜる意味にも使う。
- 他と区別できる、その物・地域・作品などに特有の性質や目立つ特徴。
- 目的が別にあって、その場所の近くを偶然通る。
正解を見る
正解: 4. 目的が別にあって、その場所の近くを偶然通る。
解説: 「通り掛かる」は五段動詞・自動詞・他動詞で、「店の前を通り掛かる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
